有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ 減損会計への対応2023/05/25 16:07
当社グループでは、教室設備や土地・建物等の有形固定資産、映像コンテンツ等の無形固定資産や事業譲受に伴うのれんを計上しております。これらにつきましては、事業の収益性が大きく低下した場合や不動産の市場価格が著しく下落した場合等には、減損損失が発生する可能性があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 新型コロナウイルス感染症の拡大など大規模自然災害等によるリスク - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2023/05/25 16:07
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以後取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得の建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳2023/05/25 16:07
前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) 当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) 建物及び構築物 9,566 千円 30,565 千円 工具、器具及び備品 944 1,320 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- (担保に供している資産)2023/05/25 16:07
(上記に対応する債務)前連結会計年度(2022年2月28日) 当連結会計年度(2023年2月28日) 現金及び預金 50,000 千円 50,000 千円 建物 129,052 120,195 土地 177,514 171,432
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (有形固定資産)2023/05/25 16:07
(無形固定資産)建物 東京都品川区 18,413千円 千葉県市川市 18,887千円 千葉県流山市 21,575千円 埼玉県八潮市 10,733千円
- #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)2023/05/25 16:07
当社グループは、保有する資産を事業用及び共用に区分し、事業用資産については個々の拠点をグルーピングの単位としております。用途 種類 場所 事業用 土地、建物 東京都板橋区等 その他 のれん -
既存の営業拠点について、厳密に資産性を考慮し、業績低迷などにより収益性が悪化している資産グループについて減損損失を認識いたしました。その結果、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失128,308千円として特別損失に計上しました。その内訳は建物及び構築物53,691千円、器具及び備品7,734千円、土地30,674千円であります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2023/05/25 16:07
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以後取得の建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後取得の建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。