プラザ HD(7502)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - モバイル事業の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 3億3342万
- 2019年3月31日 +88.28%
- 6億2776万
- 2020年3月31日 +6.94%
- 6億7134万
- 2021年3月31日 +51.75%
- 10億1874万
- 2022年3月31日 -71.18%
- 2億9355万
- 2023年3月31日 +34.57%
- 3億9504万
- 2024年3月31日 +60.96%
- 6億3585万
- 2025年3月31日 +24.15%
- 7億8944万
- 2026年3月31日 -6.48%
- 7億3828万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 10:44
当社グループは、持株会社である当社がグループ全体の戦略的マネジメント機能を担い、事業会社である連結子会社が製品・サービス別の事業活動を展開しております。したがって、当社グループの事業単位は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、主要事業として「イメージング事業」、「モバイル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「イメージング事業」は、フォトショップのフランチャイズの展開及びフォトショップの経営並びにWebサイトを運営し、主にデジタルプリントサービス及び写真関連商材等を販売しております。「モバイル事業」は、携帯ショップを運営し、携帯端末等を販売しております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/25 10:44
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ソフトバンク株式会社 5,997,659 モバイル事業 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/25 10:44
当社グループは、当社及び子会社4社により構成されており、製品・サービス別の事業活動を展開しております。事業内容は、プリントショップのフランチャイズの展開及びプリントショップの経営並びにWebサイトを運営し、デジタルプリントサービス及び写真関連商材等の販売を営むイメージング事業、携帯端末等の販売を営むモバイル事業などを事業の内容としております。
当社グループの主要製品・サービスの事業活動は次のとおりであります。なお、報告セグメントの名称は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 - #4 事業等のリスク
- なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2026/06/25 10:44
(1)モバイル事業に関するリスク
法的規制・法改正等について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ① モバイル事業2026/06/25 10:44
モバイル事業は、主にモバイル端末等の販売、モバイル端末等の通信サービス契約取次及びアフターサービスの提供を行っております。モバイル端末等の販売については、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。また、モバイル端末等の通信サービス契約取次、アフターサービスの提供については、役務の提供が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
② イメージング事業 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/25 10:44
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。なお、臨時従業員数には、パートタイム従業員を含み、派遣社員を除いております。2026年3月31日現在 イメージング事業 88 [66] モバイル事業 396 [49] 全社(共通) 14 [6]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 沿革
- 2【沿革】2026/06/25 10:44
年月 事項 2014年7月 株式会社プラザクリエイトモバイリング及び株式会社プラザハートを吸収合併 2014年10月 当社のプリントショップ(フランチャイズを含む)の本部機能とモバイル事業の一次代理店機能を分割し株式会社プラザクリエイトストアーズに吸収分割 2016年12月 NASDAQ上場企業であるCimpress N.V.の完全子会社 Cimpress Investments B.V.との資本提携を解消し、シンプレスジャパン株式会社の全株式を売却 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- モバイル事業におきましては、戦略的な店舗投資や人材教育投資を引き続き行い、お客様のご要望に沿った利用価値提案を行うことで、お客様満足度を向上させるとともに、お客様との継続的な関係の強化に取り組んでまいります。スマートフォンの値上がりによる買い替えサイクルが長期化しているなか、店舗外での販売イベントを引き続き推進し、顧客数の拡大に注力しつつ、付加価値の高い商材を拡充してまいります。
法人営業部門においては、今まで以上に社内連携を推し進め、グループとしての総合提案力を生かしたアップセル・クロスセルの実現を目指し、また、新たな商品・サービスの開拓を通じ、新規顧客の開拓に取り組むとともに、顧客基盤の安定化による収益基盤の強化を行ってまいります。2026/06/25 10:44 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進むなど、緩やかな回復基調で推移したものの、長引く物価上昇による消費マインドの低下、2月末以降の中東情勢の緊迫化により年度末にかけて急激に不透明感を増すなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2026/06/25 10:44
このような事業環境において、当社グループは引き続き、モバイル事業の生産性向上と、パレットプラザをはじめとしたイメージング事業の新たな収益の柱となる事業の創造に積極的に取り組んでまいりました。
モバイル事業においては、スマートフォンの値上がりによる買い替えサイクルが長期化しております。そのため、低価格機種から中位価格機種への販売に注力した結果、販売単価が上昇し、前連結会計年度と比較して売上高は増収となりました。さらに、新たなストック収入となっている販売後利用サポートのサブスクリプションサービスの加入者が順調に増えていることから、売上総利益は、前連結会計年度と比較して増加しました。しかし、店舗外での販売イベントも引き続き開催しましたが、通信キャリア会社のインセンティブ施策の見直しにより回線契約件数の目標には到達できず、イベント開催費用を賄うことができませんでした。 - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/25 10:44
(注)上記の金額には、のれんを除く無形固定資産が含まれております。セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) イメージング事業 147,992 47.1 モバイル事業 150,636 10.4 合計 298,628 26.0
設備投資の主なものは、店舗リニューアル及び出店による建物設備、什器、並びに機械装置等であります。なお、所要資金につきましては自己資金及び金融機関からの借入等によっております。 - #11 重要な契約等(連結)
- ロ.契約更新 1年ごと自動更新2026/06/25 10:44
(2)モバイル事業における販売代理店契約等