プラザ HD(7502)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - イメージング事業の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- -2億6607万
- 2019年3月31日 -33.13%
- -3億5422万
- 2020年3月31日 -8.84%
- -3億8553万
- 2021年3月31日 -77%
- -6億8239万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 10:44
当社グループは、持株会社である当社がグループ全体の戦略的マネジメント機能を担い、事業会社である連結子会社が製品・サービス別の事業活動を展開しております。したがって、当社グループの事業単位は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、主要事業として「イメージング事業」、「モバイル事業」の2つを報告セグメントとしております。
「イメージング事業」は、フォトショップのフランチャイズの展開及びフォトショップの経営並びにWebサイトを運営し、主にデジタルプリントサービス及び写真関連商材等を販売しております。「モバイル事業」は、携帯ショップを運営し、携帯端末等を販売しております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2026/06/25 10:44
(ア)有形固定資産 イメージング事業における生産設備であります。
(イ)無形固定資産 イメージング事業におけるソフトウエアであります。 - #3 事業の内容
- また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。2026/06/25 10:44
事業の系統図は次のとおりであります。報告セグメントの名称 主な取扱商品・サービス 主要な会社 イメージング事業 プリントサービス 当社㈱プラザクリエイト㈱ストアクロス㈱BY THE PARK㈱Rolife Japan 写真関連商材等 写真撮影サービス 他社サイト運営代行
→ は商品・製品及びサービスの流れを示しております。 - #4 事業等のリスク
- 当社グループは、上記法令等を順守するため、従業員への教育・啓発を含めた社員教育の強化に努めておりますが、上記法令等に違反した場合には、当社グループに対する信頼性の低下に加えて、営業停止等の処分、代理店契約の解除、損害賠償の請求などを受ける可能性があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。加えて、総務省等の行政機関による政策の推進やガイドラインの制定・改定など法令等の改正等に対して適切な対応ができなかった場合にも、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。2026/06/25 10:44
(2)イメージング事業に関するリスク
フランチャイズの展開について - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ② イメージング事業2026/06/25 10:44
イメージング事業は、主にプリント関連製品の販売及びサービスの提供を行っております。プリント関連製品の販売については、顧客に製品を引き渡した時点、又は到着した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。また、プリント関連サービスについては、役務の提供が完了した時点で履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/06/25 10:44
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員(1日8時間換算)を外数で記載しております。なお、臨時従業員数には、パートタイム従業員を含み、派遣社員を除いております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) イメージング事業 88 [66] モバイル事業 396 [49]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/25 10:44
2017年4月 ㈱リクルート 大阪市場開発グループ(リテール新規開発組織) マネージャー 2021年6月 当社取締役(現任)㈱プラザクリエイト ソウゾウ事業本部管掌 2022年7月 ㈱プラザクリエイト代表取締役社長㈱ストアクロス代表取締役社長㈱プラザクリエイト イメージング事業本部 兼 システム本部管掌 2024年8月 BY THE PARK取締役 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- イメージング事業におきましては、FC加盟店の長期店舗経営継続のため、事業の強みである店舗の立地を活かしてお客様との接点を増やし、経営の安定化に向けた施策、新商品ならびにサービスの開発などの取り組みを行い、引き続き、当社とフランチャイズ加盟店との強いパートナーシップを築いてまいります。
DIYクラフトキット『Rolife(旧つくるんです)』におきましては、新ラインナップの投入や、継続的な情報発信により、知名度とブランド認知向上に努めてまいりました。引き続き、お客様からの課題の傾聴と適切な提案により、顧客との更なる関係強化を図ってまいります。
“オンライン会議のための個室空間”パーソナル・ミーティング・ボックス「One-Bo(ワンボ)」の販売体制と製品ラインナップの強化を図ってまいります。2026/06/25 10:44 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が進むなど、緩やかな回復基調で推移したものの、長引く物価上昇による消費マインドの低下、2月末以降の中東情勢の緊迫化により年度末にかけて急激に不透明感を増すなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2026/06/25 10:44
このような事業環境において、当社グループは引き続き、モバイル事業の生産性向上と、パレットプラザをはじめとしたイメージング事業の新たな収益の柱となる事業の創造に積極的に取り組んでまいりました。
モバイル事業においては、スマートフォンの値上がりによる買い替えサイクルが長期化しております。そのため、低価格機種から中位価格機種への販売に注力した結果、販売単価が上昇し、前連結会計年度と比較して売上高は増収となりました。さらに、新たなストック収入となっている販売後利用サポートのサブスクリプションサービスの加入者が順調に増えていることから、売上総利益は、前連結会計年度と比較して増加しました。しかし、店舗外での販売イベントも引き続き開催しましたが、通信キャリア会社のインセンティブ施策の見直しにより回線契約件数の目標には到達できず、イベント開催費用を賄うことができませんでした。 - #10 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2026/06/25 10:44
(注)上記の金額には、のれんを除く無形固定資産が含まれております。セグメントの名称 金額(千円) 前期比(%) イメージング事業 147,992 47.1 モバイル事業 150,636 10.4
設備投資の主なものは、店舗リニューアル及び出店による建物設備、什器、並びに機械装置等であります。なお、所要資金につきましては自己資金及び金融機関からの借入等によっております。