有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/29 9:06
第1四半期連結累計期間自平成29年4月1日至平成29年6月30日 第2四半期連結累計期間自平成29年4月1日至平成29年9月30日 第3四半期連結累計期間自平成29年4月1日至平成29年12月31日 第31期連結会計年度自平成29年4月1日至平成30年3月31日 売上高(千円) 4,584,197 9,313,553 16,398,304 22,172,286 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) △415,113 △724,088 139,197 △14,525 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「プリント事業」は、フォトショップのフランチャイズの展開及びフォトショップの経営(一部の店舗においてプリントサービスとスマートフォン等携帯端末を取り扱う複合ショップを展開)並びにWebサイトを運営し、主にデジタルプリントサービス及び写真関連商材等を販売しております。「モバイル事業」は、携帯ショップを運営し、携帯端末等を販売しております。2018/06/29 9:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、経常利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント売上高の調整額は、セグメント間取引消去額であります。2018/06/29 9:06
- #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/29 9:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ソフトバンク株式会社 3,954,833 モバイル事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、経常利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは、事業セグメントへの負債の配分は行っておりません。2018/06/29 9:06 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- リント事業においては、当会計年度同様に直営店からのフランチャイズ化を引き続き推進し、本部は新商品及びサービスの開発に特化する事で事業の効率化に取り組んでまいります。2018/06/29 9:06
② 新設するオンライン部門においては、自社大型工場のデジタル画像技術を利用した新商品やサービスを開発し、新ブランドにてオンライン販売を実施いたします。プリント事業の全店舗売上に匹敵する売上高を目指し、プラスオンとなるよう努めてまいります。
③ モバイル事業においては、キャリアショップの店舗力の強化に取り組んでまいります。急速な店舗の増加に対しても、質の高いサービスが提供できるよう人材の採用と育成に努めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この状況下、当連結会計年度における当社グループの事業は、再成長に向けたプリント事業の変革とモバイル事業の出店強化に積極的に取り組んでまいりました。2018/06/29 9:06
プリント事業の主な取り組みといたしましては、最大の商機である年賀状プリントにおいて、今年の干支である犬を被写体とした写真タイプのプロモーションも奏功し、1店舗あたりの総販売枚数が前年比103.1%を遂げ、さらには、基本料の改訂にともなう客単価の増加とあわせて、年賀売上高は前年比102.9%の実績となり、結果として直営既存店累計売上前年比は100.0%となりました。
前期より積極的に推進しました直営店からのフランチャイズ化は、当期末には64店舗となりました。直営運営事業から卸売上事業への方針転換により売上高は減少しましたが、事業構造改革により販売管理費および一般管理費は大幅に削減されました。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 2018/06/29 9:06
デジタルプリントサービス、写真関連商材及び写真撮影サービス 携帯端末 その他 合計 外部顧客への売上高 8,264,419 13,907,866 - 22,172,286 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1 関係会社に係る取引高は次のとおりであります。2018/06/29 9:06
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 363,537千円 379,512千円 仕入高 1,796 411 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- なお、シンプレスジャパン株式会社について、平成28年12月21日に当社が保有する全株式を譲渡したため関連会社に該当しないこととなりましたので、連結財務諸表の作成にあたっては、株式譲渡日までの仮決算に基づく財務数値を使用しております。2018/06/29 9:06
シンプレスジャパン㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 純資産合計 2,201,963 - 売上高税引前当期純損失金額(△)当期純損失金額(△) 989,478△568,552△581,043 ---