有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末の負債の額は、118億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億57百万円の増加となりました。主な要因は、短期借入金が12億75百万円増加し、長期借入金が5億99百万円減少したことによるものであります。2019/02/14 15:18
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産の額は、23億37百万円となり、前連結会計年度末に比べ1百万円の減少となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益1億19百万円、配当金の支払額90百万円などにより利益剰余金が29百万円増加したことなどによるものであります。また、当第3四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末の17.2%から16.4%となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- シンジケートローン契約の概要2019/02/14 15:18
1. 契約日 平成31年1月31日 12. 担保提供 なし 13. 財務制限条項等 (1)平成31年3月決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を平成30年3月決算期末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。 (2)平成31年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。