四半期報告書-第32期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
資金の借入
当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、平成31年1月31日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額4,702,000千円(うち、2,200,000千円はコミットメントライン)のシンジケートローン契約を締結しました。
シンジケートローン契約の概要
資金の借入
当社は、借入条件の改善、年間返済額の均等化等を目的として、平成31年1月31日に株式会社みずほ銀行をアレンジャー兼エージェント、株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする総額4,702,000千円(うち、2,200,000千円はコミットメントライン)のシンジケートローン契約を締結しました。
シンジケートローン契約の概要
| 1. | 契約日 | 平成31年1月31日 |
| 2. | 資金使途 | 運転資金、既存の短期借入金及び長期借入金のリファイナンス資金 |
| 3. | アレンジャー | 株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行 |
| 4. | コ・アレンジャー | 株式会社きらぼし銀行 |
| 5. | エージェント | 株式会社みずほ銀行 |
| 6. | 借入先 | 株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行他5行 |
| 7. | 組成金額 | 貸付金A 2,200,000千円(コミットメントライン) |
| 貸付金B 2,000,000千円(実行可能期間付タームローン) | ||
| 貸付金C 502,000千円(タームローン) | ||
| 8. | 実行可能期間 | 貸付金A 2019年2月5日~2020年3月31日 |
| 貸付金B 2019年4月1日~2020年3月31日 | ||
| 貸付金C 2019年2月28日一括実行 | ||
| 9. | 最終返済期限 | 貸付金A 2020年3月31日 |
| 貸付金B 2025年3月31日 | ||
| 貸付金C 2024年1月31日 | ||
| 10. | 適用利率 | 変動金利 |
| 11. | 保証人 | 子会社である株式会社プラザクリエイト |
| 12. | 担保提供 | なし |
| 13. | 財務制限条項等 | (1)平成31年3月決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を平成30年3月決算期末日における連結の貸借対照表の純資産の部の金額の75%および直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。 |
| (2)平成31年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。 | ||
| (3)平成31年3月期決算以降、各年度の決算期における有価証券報告書の連結キャッシュ・フロー計算書の各項目から算出される資本調達考慮後投資キャッシュ・フロー金額(※1)をマイナス7億円以上に維持すること。 | ||
| (4)平成31年3月期決算以降、各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の有利子負債の合計金額(※2)が、金6,128,401千円を超えないこと。 | ||
| (5)平成31年3月期決算以降、各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上のリース債務の合計金額が、金1,666,264千円を超えないこと。 | ||
| (※1)資本調達考慮後投資キャッシュ・フロー金額:投資キャッシュ・フローの合計金額+自己株式の処分による収入+株式の発行による収入 | ||
| (※2)有利子負債の合計金額:短期借入金+1年以内返済予定長期借入金+1年以内償還予定社債+長期借入金+社債+コマーシャルペーパー |