営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 2億3727万
- 2020年3月31日 +13.33%
- 2億6890万
個別
- 2019年3月31日
- -7828万
- 2020年3月31日
- -4789万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2020/06/29 12:57
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは、事業セグメントへの負債の配分は行っておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額16,905千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△321,465千円及び当社とセグメントとの内部取引消去304,560千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額530,474千円には、セグメント間取引消去額△512,924千円、各報告セグメントに配分していない全社資産8,190,929千円及び当社とセグメントとの内部取引消去△7,147,530千円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額6,536千円は、全社資産に係わる減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額25,788千円は、全社資産に係わる設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/06/29 12:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益であり、その会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、当社グループは、事業セグメントへの負債の配分は行っておりません。2020/06/29 12:57 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他、“小売業”から“企画会社”へと業態を一新する方針に併せ、人事評価制度の刷新、オフィスリニューアルなども含めた環境整備と生産性向上にも努めてまいりました。2020/06/29 12:57
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、230億54百万円(前期比2.9%減)、営業利益は2億68百万円(前期比13.3%増)、経常利益2億84百万円(前期比24.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1億25百万円(前期比61.2%増)となりました。
また、上記取り組みにより当社グループの重要な指標と位置づけている株主資本利益率(ROE)は、5.5%(前期比62.3%増)となりました。引き続き収益性と資本効率の向上に努めてまいります。