- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額78,769千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。
2015/06/26 12:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,383,967千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額82,295千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。2015/06/26 12:52 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が115,189千円減少し、繰越利益剰余金が74,527千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は、14.80円増加しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 12:52- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が115,189千円減少し、利益剰余金が74,527千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は、14.80円増加しております。1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 12:52- #5 業績等の概要
結果、当連結会計年度の業績は、売上高191億50百万円(前連結会計年度比4.5%増)、営業利益2億43百万円(同2.9%減)、経常利益3億48百万円(同5.7%増)となり、また投資有価証券償還益を計上し当期純利益は3億30百万円(同74.2%増)となりました。前連結会計年度との比較においては、増収増益(当期純利益ベース)となりました。
セグメント別の業績につきましては、ビルメンテナンス部門(クリーン・設備管理・セキュリティ)を業態別に前連結会計年度と比較しますと、クリーン業務は8.2%の増収、設備管理業務は3.6%の増収、セキュリティ業務は2.4%の減収となり、ビルメンテナンス部門の売上高といたしましては169億79百万円(前連結会計年度比5.3%増)、営業利益は15億79百万円(同3.0%増)となりました。
リニューアル工事部門につきましては、売上高は16億23百万円(同1.7%減)、営業利益は53百万円(同33.4%減)となりました。
2015/06/26 12:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
新組織を見据えた人員増員による人件費の増加および海外事業への調査手数料等が発生しましたが、賃借料の見直しなどによる経費縮減により、販売管理費比率は減少いたしております。
結果、営業利益は2億43百万円(同2.9%減)となりました。
(営業外損益)
2015/06/26 12:52