- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額135,800千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。
2020/06/25 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,918,548千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額129,437千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。2020/06/25 13:19 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 504,035千円
営業利益 7,207千円
経常利益 7,594千円
2020/06/25 13:19- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標としている経営指標
当社グループは売上と営業利益率を重要な経営指標と定めております。これは売上が事業の成長を計る明確な指標であり、また労働集約型事業を営む当社において、原価コストの増減は営業利益率に大きな影響を与えるため、これらの指標の向上に努めることが中長期的な目標であります。
(4)経営環境
2020/06/25 13:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経営成績につきましては、西日本地区の中堅ホテルを中心として、学校関連、商用店舗など幅広い分野の物件を受託し、既存受託物件においてはお客さまに労務単価上昇による収益圧迫への理解が進み、相応に価格改定が進みました。一方でホテル関連事業(クリーン業務セグメントに含まれる)では、年度の初めから訪日外国人減少によるホテル客室の稼働低下と2020年に入ってからは新型コロナウイルス感染拡大による急激な稼働悪化の影響を受けました。また海外事業においては、ベトナムの海外子会社Care Vietnam Joint Stock Company(以下、CV社)の業績が順調に伸び、新たに連結子会社化したシンガポール共和国のファシリティマネジメント会社であるC+H Associates Pte Ltd.(以下、CH社)も加わり、連結売上高は264億71百万円(前連結会計年度比4.5%増)となりました。
利益面につきましては、働き方改革への対応として労働環境向上を促進するコストが増加しましたが、新規受託及び価格改定などの寄与により第3四半期連結累計期間まで順調に推移しました。しかし新型コロナウイルスによるホテル客室の稼働低下に労務コストの調整が追いつかず、一転して苦戦を強いられる展開となりました。また、ブランディング戦略として「カタい社名で、じゆうな発想。」をキャッチフレーズに掲げ、未来にチャレンジしていく企業イメージの浸透を目的に積極的な広報活動を実施したこと、CH社の株式取得に関わる費用を計上したこと、さらに金融市況の低迷により期末の年金資産残高が減少し、その不足分の退職給付費用を一括計上したことにより、販売費及び一般管理費が増加し、連結営業利益は2億84百万円(同40.6%減)、連結経常利益3億75百万円(同37.7%減)となりました。
また特別損失として投資有価証券評価損及びゴルフ会員権評価損等を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1億12百万円(同55.4%減)となりました。
2020/06/25 13:19