有価証券報告書-第61期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 13:19
【資料】
PDFをみる
【項目】
154項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建物に関する総合的なメンテナンスサービスを主な事業内容としており、サービスの内容により以下のように分類し、報告セグメントとしております。
クリーン業務・・・・・・・・・・建物における清掃業務とベッドメイクを中心としたホテル業務にて役務
の提供を行います。
設備管理業務・・・・・・・・・・建物の電気、空調、給排水、昇降機などの設備の運転・保守を人的及び
機械的に管理を行う業務です。
セキュリティ業務・・・・・・・・マンパワーと機械システムの融合で保安、警備を行う業務です。また、 受付業務の請負業務を含んでおります。
リニューアル工事業務・・・・・・年月を経た建物の修繕工事と建物のライフサイクルの長期化をテーマに
調査・診断、企画、設計、施工まで一貫したサービスの提供を行ってお
ります。
不動産ソリューション業務・・・・オーナー代行による建物の収益性を追求するプロパティ・マネジメント
業務、公共施設の運営を代行する指定管理者業務、PFI業務、太陽光
発電を行う業務等を主な業務として行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
クリーン業務設備管理業務セキュリティ
業務
リニューアル
工事業務
不動産ソリューション業務
売上高
外部顧客への売上高14,378,7704,972,6713,169,5891,813,175988,827-25,323,033
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
14,378,7704,972,6713,169,5891,813,175988,827-25,323,033
セグメント利益1,564,843321,391237,68876,36962,149△1,782,945479,496
その他の項目
減価償却費16,95442,6613,87671082,525135,800282,529
のれんの償却額92,387-----92,387

(注)1.「調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,782,945千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額135,800千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸
表計上額
(注)2
クリーン業務設備管理業務セキュリティ
業務
リニューアル
工事業務
不動産ソリューション業務
売上高
外部顧客への売上高15,183,1735,354,9773,273,8971,641,8011,018,012-26,471,862
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
15,183,1735,354,9773,273,8971,641,8011,018,012-26,471,862
セグメント利益1,586,176241,456255,330100,78019,484△1,918,548284,679
その他の項目
減価償却費20,93640,2154,87451695,418129,437291,398
のれんの償却額94,10011,951----106,052

(注)1.「調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,918,548千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額129,437千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)及び当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
クリーン業務設備管理業務セキュリティ業務リニューアル工事業務不動産ソリューション業務調整額合計
減損損失64,618----3,39768,016

(注)減損損失の調整額3,397千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
クリーン業務設備管理業務セキュリティ業務リニューアル工事業務不動産ソリューション業務調整額合計
減損損失1,410-----1,410

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
クリーン業務設備管理業務セキュリティ業務リニューアル工事業務不動産ソリューション業務調整額合計
当期償却額92,387-----92,387
当期末残高516,296-----516,296

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
クリーン業務設備管理業務セキュリティ業務リニューアル工事業務不動産ソリューション業務調整額合計
当期償却額94,10011,951----106,052
当期末残高449,402473,285----922,688

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)及び当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。