有価証券報告書-第59期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建物に関する総合的なメンテナンスサービスを主な事業内容としており、サービスの内容により以下のように分類し、報告セグメントとしております。
クリーン業務・・・・・・・・・・建物における清掃業務とベッドメイクを中心としたホテル業務にて役務
の提供を行います。
設備管理業務・・・・・・・・・・建物の電気、空調、給排水、昇降機などの設備の運転・保守を人的及び
機械的に管理を行う業務です。
セキュリティ業務・・・・・・・・マンパワーと機械システムの融合で保安、警備を行う業務です。また、 受付業務の請負業務を含んでおります。
リニューアル工事業務・・・・・・年月を経た建物の修繕工事と建物のライフサイクルの長期化をテーマに
調査・診断、企画、設計、施工まで一貫したサービスの提供を行ってお
ります。
不動産ソリューション業務・・・・オーナー代行による建物の収益性を追求するプロパティ・マネジメント
業務、公共施設の運営を代行する指定管理者業務、PFI業務、太陽光
発電を行う業務等を主な業務として行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.「調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,607,968千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額94,784千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1.「調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,743,768千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額128,076千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営会議において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建物に関する総合的なメンテナンスサービスを主な事業内容としており、サービスの内容により以下のように分類し、報告セグメントとしております。
クリーン業務・・・・・・・・・・建物における清掃業務とベッドメイクを中心としたホテル業務にて役務
の提供を行います。
設備管理業務・・・・・・・・・・建物の電気、空調、給排水、昇降機などの設備の運転・保守を人的及び
機械的に管理を行う業務です。
セキュリティ業務・・・・・・・・マンパワーと機械システムの融合で保安、警備を行う業務です。また、 受付業務の請負業務を含んでおります。
リニューアル工事業務・・・・・・年月を経た建物の修繕工事と建物のライフサイクルの長期化をテーマに
調査・診断、企画、設計、施工まで一貫したサービスの提供を行ってお
ります。
不動産ソリューション業務・・・・オーナー代行による建物の収益性を追求するプロパティ・マネジメント
業務、公共施設の運営を代行する指定管理者業務、PFI業務、太陽光
発電を行う業務等を主な業務として行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸 表計上額 (注)2 | |||||
| クリーン業務 | 設備管理業務 | セキュリティ 業務 | リニューアル 工事業務 | 不動産ソリューション業務 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,610,994 | 4,592,080 | 2,862,024 | 2,091,989 | 772,635 | - | 21,929,724 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 11,610,994 | 4,592,080 | 2,862,024 | 2,091,989 | 772,635 | - | 21,929,724 |
| セグメント利益 | 1,332,375 | 215,345 | 182,433 | 135,139 | 22,597 | △1,607,968 | 279,923 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 14,889 | 5,850 | 6,098 | 765 | 96,894 | 94,784 | 219,283 |
| のれんの償却額 | 9,849 | - | - | - | - | - | 9,849 |
(注)1.「調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,607,968千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額94,784千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸 表計上額 (注)2 | |||||
| クリーン業務 | 設備管理業務 | セキュリティ 業務 | リニューアル 工事業務 | 不動産ソリューション業務 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 13,331,606 | 4,760,719 | 3,010,820 | 1,798,561 | 950,726 | 23,852,433 | |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 13,331,606 | 4,760,719 | 3,010,820 | 1,798,561 | 950,726 | - | 23,852,433 |
| セグメント利益 | 1,407,612 | 278,680 | 217,671 | 84,130 | 48,428 | △1,743,768 | 292,755 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 18,757 | 29,405 | 4,744 | 1,058 | 84,141 | 128,076 | 266,182 |
| のれんの償却額 | 73,271 | - | - | - | - | - | 73,271 |
(注)1.「調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,743,768千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額128,076千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| クリーン業務 | 設備管理業 務 | セキュリティ 業務 | リニューアル 工事業務 | 不動産ソリューション業務 | 調整額 | 合計 | |
| 減損損失 | 1,196 | - | - | - | - | - | 1,196 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| クリーン業務 | 設備管理業務 | セキュリティ業務 | リニューアル工事業務 | 不動産ソリューション業務 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 9,849 | - | - | - | - | - | 9,849 |
| 当期末残高 | 86,352 | - | - | - | - | - | 86,352 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| クリーン業務 | 設備管理業務 | セキュリティ業務 | リニューアル工事業務 | 不動産ソリューション業務 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 73,271 | - | - | - | - | - | 73,271 |
| 当期末残高 | 695,302 | - | - | - | - | - | 695,302 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。