大成(4649)の全事業営業利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 830万
- 2011年6月30日 +642.28%
- 6167万
- 2012年6月30日
- -2690万
- 2013年6月30日
- 7698万
- 2014年6月30日 -70.26%
- 2289万
- 2015年6月30日 -90.26%
- 223万
- 2016年6月30日 +999.99%
- 7904万
- 2017年6月30日 -43.48%
- 4467万
- 2018年6月30日 +46.84%
- 6560万
- 2019年6月30日 -14.07%
- 5637万
- 2020年6月30日 +10.87%
- 6249万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△497,373千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。2020/08/14 9:52
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/08/14 9:52
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 結果、連結売上高は57億94百万円(前年同四半期比6.4%減)となりました。2020/08/14 9:52
利益面につきましては、休業や低稼働となったホテルの原価対応を最優先課題として、機動的な人員調整を図るとともに、雇用維持の取組みとして業務激減や小学校等の休校に伴い保護者として休職を余儀なくされた社員に対して、休業手当・特別有給休暇(以下、新型コロナ臨時コスト)を支給しました。一方で、テレビCMの抑制などの広告費を中心に幅広い分野で販売費及び一般管理費の節減に取組んだことにより、連結営業利益は62百万円(同10.9%増)と連結経常利益1億円(同30.7%増)となりました。
また特別利益として投資有価証券売却益を計上し、特別損失として新型コロナウイルス感染症による損失(新型コロナ臨時コストから助成金の受取見積額を減じたもの)を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円(同55.2%増)となりました。