営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 223万
- 2016年6月30日 +999.99%
- 7904万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△389,569千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。2016/08/12 9:49
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/12 9:49
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、ビルメンテナンス事業につきましては、売上面ではここ数年続いていたホテルの高稼働が若干弱含んだものの、いくつかの新規物件の受託と前連結会計年度に獲得した物件が期初から寄与し、連結売上高は54億28百万円(前年同四半期比8.8%増)と堅調に推移しました。2016/08/12 9:49
利益面におきましても引き続き労働力不足の厳しい経営環境下ではありましたが、既存物件の生産性向上が利益率に顕著に表れ、営業利益は79百万円(前年同四半期は2百万円)、経常利益96百万円(同223.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益50百万円(同299.9%増)となりました。
また、当年度はこれまで準備してまいりましたベトナムからの技能実習生受け入れの初年度となります。受け入れ時期は第3四半期以降となる予定ですが、慢性化する労働力不足への対応の一つとして取り組んでまいります。