大成(4649)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 1億4493万
- 2010年12月31日 +18.46%
- 1億7168万
- 2011年12月31日 +54.25%
- 2億6482万
- 2012年12月31日 -74.61%
- 6725万
- 2013年12月31日 +251.24%
- 2億3621万
- 2014年12月31日 -35.12%
- 1億5325万
- 2015年12月31日 -30.04%
- 1億721万
- 2016年12月31日 +223.87%
- 3億4723万
- 2017年12月31日 -26.96%
- 2億5363万
- 2018年12月31日 +42.44%
- 3億6128万
- 2019年12月31日 -40.1%
- 2億1641万
- 2020年12月31日 +151.95%
- 5億4525万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,448,266千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。2021/02/15 11:26
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/15 11:26
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 結果、連結売上高は183億32百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。2021/02/15 11:26
利益面につきましては、国内事業の売上の減少が利益の逸失に繋がらないよう採算が悪化した物件からの早期撤退を機動的に行いました。また予想を上回る稼働上昇となったホテル事業(セグメントはクリーン業務)も最少人員での対応となったことで利益増額へ貢献しました。加えて販売費及び一般管理費については変動費を中心に大胆な経費縮減を継続しました。グループ企業においては、オフィスや博物館等の受付業務を請負う国内子会社大成ヒューマンリソース株式会社(以下、THR社)が堅調な新規受託に伴い利益にも寄与しました。一方、CV社は売上の減少が利益にも影響し弱含みな推移となりました。この他では国内外で助成金を積極的に活用し、さらに国内においては対象となる休業手当・特別有給休暇などの労務費原価を特別損失に振替えたことが営業利益及び経常利益にプラス効果に働きました。
結果、連結営業利益は5億45百万円(同151.9%増)、連結経常利益6億40百万円(同124.6%増)となりました。