- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額86,782千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。
2017/06/28 12:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,607,968千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。
(2)減価償却費の調整額94,784千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産は、各事業セグメントに配分していないため記載を省略しております。2017/06/28 12:59 - #3 業績等の概要
クリーン業務につきましては前連結会計年度に獲得した品川シーズンテラス、ジ・アートグレイスなどの大型物件や子会社化したRG社の売上および利益が期初から寄与したことに加え、名古屋市営地下鉄の契約更新に伴う増床などにより、売上高は116億10百万円(前連結会計年度比6.7%増)となりました。
利益面につきましては、年度後半に獲得したGINZA SIXや名古屋JRゲートタワーホテル、ヴィアインあべの天王寺等のイニシャルコストが発生いたしましたが、売上増加に伴う利益の増加や既存契約の見直し等により、営業利益は13億32百万円(同7.1%増)となりました。
(設備管理業務)
2017/06/28 12:59- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標としている経営指標
当社グループは、労働集約型事業という性質上、原価コストの増減が収益に大きく影響を与える営業利益率とまた今後の事業領域拡大による成長度合いを図る売上を重要な経営指標と定め、その向上に努めることが中長期的な目標であります。
(4)経営環境
2017/06/28 12:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ベトナム子会社取得に関わるコンサルタント費用の計上、事業税(外形標準課税)の税率変更による税額の増加等により、販売管理費は2億1百万円の増加(同8.9%増)となりました。
結果、営業利益は2億79百万円(同750.4%増)となりました。
(営業外損益)
2017/06/28 12:59