営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 2億6521万
- 2017年9月30日 -36.63%
- 1億6807万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△773,726千円は、主に報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費等の全社費用であります。2017/11/14 9:07
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 9:07
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)は、ビルメンテナンス事業につきましては、前連結会計年度後半から業務を開始しましたいくつかの大型物件が寄与したことに加え、インバウンド需要の復調によるホテルの高稼働、既存受託物件の入居率の増加などにより、連結売上高は115億46百万円(前年同四半期比4.3%増)と堅調に推移しました。2017/11/14 9:07
利益面につきましては、労働力不足による継続的な労務コストの上昇が収益を圧迫する厳しい経営環境下の中、前連結会計年度に獲得した物件の収益改善への取り組みや労務単価の上昇により採算が低下した物件の契約見直しなどにより収益改善に努めました。一方で事業領域の拡大や新たなサービスメニューの拡充にむけ積極的に人材投資および設備投資を行ったことにより、販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は1億68百万円(同36.6%減)、経常利益2億2百万円(同32.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億15百万円(同37.5%減)となりました。
ビルメンテナンス事業