有価証券報告書-第34期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成27年3月26日)を当事業年度より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を従業員の平均残存勤務期間に近似した年数を基礎に決定する方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
なお、この変更に伴う当事業年度の期首の繰越利益剰余金及び当事業年度の損益に与える影響はありません。
なお、この変更に伴う当事業年度の期首の繰越利益剰余金及び当事業年度の損益に与える影響はありません。