営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 9億6500万
- 2014年6月30日
- -11億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用660百万円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/08/12 14:25
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/12 14:25
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/12 14:25
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が146百万円減少し、利益剰余金が146百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は、軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における売上高は、SE事業部門において、「太陽光発電システム」が大幅な増収となりました。環境資源開発事業部門は、苫小牧発電所の「売電収入」は増収となりましたが、「プラスチック燃料収入」、「有機廃液処理収入」は搬入量の減少により減収となりました。HS並びにES事業部門は、「太陽光発電システム」の業務をSE事業部門に移行し、主たる業務をサニテーション(衛生管理)関連のメンテナンスとしたため大幅な減収となりました。その結果、グループ全体の売上高は21,714百万円(前年同期比37.8%増)となりました。2014/08/12 14:25
利益面では、SE事業部門は、「太陽光発電システム」が増収となったものの、各電力会社における系統連系の接続検討が長引き、施工件数を伸ばせなかった結果、固定費を吸収する増収幅には至らず、営業損失となりました。環境資源開発事業部門は、搬入量の減少により減益となりました。HS並びにES事業部門は、メンテナンスを主とする体制に移行したことによる減収により減益となり、この結果、グループ全体の損益は、1,129百万円の営業損失(前年同期は965百万円の営業利益)、1,005百万円の経常損失(前年同期は924百万円の経常利益)、1,222百万円の四半期純損失(前年同期は778百万円の四半期純利益)となりました。
①SE事業部門