有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2015/06/09 16:04
当第2四半期連結会計期間末の総資産は51,170百万円となり、前連結会計年度末比で4,146百万円減少しました。主な要因は、原材料等のたな卸資産が増加した一方で、現金及び預金が減少したためであります。負債合計は42,254百万円となり、前連結会計年度末比で1,234百万円減少しました。主な要因は、短期借入金が増加した一方で、支払手形及び買掛金、未払法人税等、未払消費税等が減少したためであります。純資産合計は8,916百万円となり、前連結会計年度末比で2,910百万円減少しました。主な要因は、四半期純損失3,194百万円を計上したためであります。
その結果、自己資本比率については、前連結会計年度末21.3%に対し、当第2四半期連結会計期間末は17.4%となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 本制度は、「サニックス従業員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブ・プランです。本信託導入後3年間にわたり持株会が取得する見込みの当社株式を、本信託の再信託受託者である資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)(以下、「信託E口」といいます。)が予め一括して取得し、持株会の株式取得に際して当社株式を売却していきます。信託終了時までに、信託銀行から持株会への売却を通じて、本信託の信託財産内に株式売却益相当額が累積した場合には、それを残余財産として受益者適格要件を充足する持株会会員に分配します。また、当社は信託銀行が当社株式を取得するための借入に対し保証を行っているため、信託終了時において、当社株式の下落により当該株式売却損相当の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。2015/06/09 16:04
信託E口に関する個別財務諸表の会計処理については、総額法を適用しており、信託E口が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しております。なお、当第2四半期連結会計期間末において、総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価額は70百万円(51千株)、借入金の帳簿価額は90百万円であります。