- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態の分析
当連結会計年度の期末総資産は、55,316百万円となり、前連結会計年度比26,120百万円増加しました。負債合計は43,489百万円となり同23,130百万円増加し、純資産合計は11,827百万円となり、同2,990百万円増加しました。その結果、自己資本比率は21.3%となりました。
(資産)
2015/06/09 16:00- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
当期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によっております)
時価のないもの
2015/06/09 16:00- #3 追加情報、財務諸表(連結)
本制度は、「サニックス従業員持株会」(以下、「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象に、当社株式の株価上昇メリットを還元するインセンティブ・プランです。本信託導入後3年間にわたり持株会が取得する見込みの当社株式を、本信託の再信託受託者である資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)(以下、「信託E口」といいます。)が予め一括して取得し、持株会の株式取得に際して当社株式を売却していきます。信託終了時までに、信託銀行から持株会への売却を通じて、本信託の信託財産内に株式売却益相当額が累積した場合には、それを残余財産として受益者適格要件を充足する持株会会員に分配します。また、当社は信託銀行が当社株式を取得するための借入に対し保証を行っているため、信託終了時において、当社株式の下落により当該株式売却損相当の借入残債がある場合には、保証契約に基づき当社が当該残債を弁済することとなります。
信託E口に関する財務諸表の会計処理については、総額法を適用しており、信託E口が所有する当社株式は純資産の部に自己株式として表示しております。なお、当事業年度末において総額法の適用により計上されている自己株式の帳簿価額は100,925千円(73,400株)、借入金の帳簿価額は113,316千円であります。
2015/06/09 16:00- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によっております)
時価のないもの
2015/06/09 16:00- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 7,581,325 | 8,577,592 |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 7,581,325 | 8,577,592 |
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/09 16:00- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 8,837,197 | 11,827,673 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 29,016 | 29,556 |
| (うち少数株主持分(千円)) | (29,016) | (29,556) |
3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/09 16:00