- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は純損失金額(△)(円) | 16.32 | 5.73 | 5.22 | 34.86 |
② 訴訟
当社及び連結子会社株式会社サニックスエナジーは、平成24年8月24日(訴状送達日:平成24年10月11日)に東京地方裁判所においてテス・エンジニアリング株式会社より訴訟の提起を受けております。
2015/06/09 16:00- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/09 16:00- #3 業績等の概要
当連結会計年度における売上高は、産業用PV(Photovoltaicsの略)事業部門において、「産業用太陽光発電システム」及び「太陽光発電システム卸販売」が大幅な増収となりました。一方でHS(ホーム・サニテーション)事業部門は、産業用PV事業へ人員体制等を大きくシフトしたことにより減収となりました。ES(エスタブリッシュメント・サニテーション)事業部門は、ビル・マンション等の事業者向けに「太陽光発電システム」が増収となりました。環境資源開発事業部門は、「プラスチック燃料収入」、苫小牧発電所の「売電収入」、「有機廃液処理収入」とも増収となりました。その結果、グループ全体の売上高は84,221百万円(前年同期比94.2%増)となりました。
利益面では、産業用PV事業部門において、旺盛な需要増加に対応するため、販売、施工並びに物流体制の積極的な拡充等に伴いコストが大きく増加したものの、「産業用太陽光発電システム」の大幅な増収により増益となりました。この結果、グループ全体の損益は、営業利益は4,508百万円(前年同期比141.0%増)、経常利益は4,309百万円(前年同期比140.9%増)、当期純利益は2,964百万円(前年同期比88.2%増)となりました。
① 産業用PV事業部門
2015/06/09 16:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて33.8%増加し、11,827百万円となりました。これは主に、当期純利益が2,964百万円となったことによります。
(2) キャッシュ・フローの分析
2015/06/09 16:00- #5 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としておりますが、今後、資本政策及び配当政策を機動的に遂行することが可能となるよう、本日(6月27日)開催の第36回定時株主総会におきまして定款変更を決議し、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
しかしながら、当連結会計年度は当期純利益を計上できたものの、利益剰余金がマイナスであることから、当期の配当につきましては、誠に遺憾ながら実施を見送らせていただきました。次期の配当につきましても見送らせていただく予定ではありますが、業績の推移並びに将来の事業展開を勘案しつつ、株主の皆様への安定的な利益還元を実施できるよう、更なる業績向上を図り、ご期待に添えるよう努力してまいります。
2015/06/09 16:00- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定に用いられる期末の普通株式数、及び1株当たり当期純利益の算定に用いられる普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に株式給付信託(従業員持株会処分型)として保有する当社株式を含めております。
なお、当該信託として保有する当社株式の当事業年度末の株式数は73,400株、期中平均株式数は47,023株であります。
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