営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 18億7049万
- 2014年3月31日 +141.02%
- 45億831万
個別
- 2013年3月31日
- 16億7805万
- 2014年3月31日 -48.25%
- 8億6832万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産6,650,083千円であり、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2015/06/09 16:00
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用2,598,358千円であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産11,663,704千円であり、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/09 16:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/09 16:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度における売上高は、産業用PV(Photovoltaicsの略)事業部門において、「産業用太陽光発電システム」及び「太陽光発電システム卸販売」が大幅な増収となりました。一方でHS(ホーム・サニテーション)事業部門は、産業用PV事業へ人員体制等を大きくシフトしたことにより減収となりました。ES(エスタブリッシュメント・サニテーション)事業部門は、ビル・マンション等の事業者向けに「太陽光発電システム」が増収となりました。環境資源開発事業部門は、「プラスチック燃料収入」、苫小牧発電所の「売電収入」、「有機廃液処理収入」とも増収となりました。その結果、グループ全体の売上高は84,221百万円(前年同期比94.2%増)となりました。2015/06/09 16:00
利益面では、産業用PV事業部門において、旺盛な需要増加に対応するため、販売、施工並びに物流体制の積極的な拡充等に伴いコストが大きく増加したものの、「産業用太陽光発電システム」の大幅な増収により増益となりました。この結果、グループ全体の損益は、営業利益は4,508百万円(前年同期比141.0%増)、経常利益は4,309百万円(前年同期比140.9%増)、当期純利益は2,964百万円(前年同期比88.2%増)となりました。
① 産業用PV事業部門