有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)財政状態の分析2017/02/14 12:38
当第3四半期連結会計期間末の総資産は32,172百万円となり、前連結会計年度末比で924百万円増加しました。主な要因は、受取手形及び売掛金が498百万円、原材料及び貯蔵品が568百万円それぞれ減少した一方で、現金及び預金が2,176百万円増加したためであります。負債合計は29,618百万円となり、前連結会計年度末比で999百万円増加しました。主な要因は、支払手形及び買掛金が1,211百万円、1年内返済予定の長期借入金が270百万円、未払金が211百万円、長期借入金が471百万円それぞれ減少した一方で、短期借入金が3,389百万円増加したためであります。純資産合計は2,553百万円となり、前連結会計年度末比で75百万円減少しました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益51百万円を計上した一方で、退職給付に係る調整累計額が111百万円減少したためであります。
その結果、自己資本比率については、前連結会計年度末8.3%に対し、当第3四半期連結会計期間末は7.8%となりました。