- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 調整額は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/13 9:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2014/08/13 9:17 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社ダイオーズサービシーズが保有するレンタル資産のうちティーサーバーについては、従来、耐用年数を3年として減価償却を行ってきましたが、当該機器の使用実績データが蓄積されたことを契機に使用実態を調査した結果、当第1四半期連結会計期間より使用実態に基づき耐用年数を5年に見直し、将来にわたり変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の減価償却費が12,908千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が同額増加しております。
2014/08/13 9:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
6月には当社初めての米国南東部拠点となるジョージア州ノークロス市のコーヒー焙煎業者からオフィスコーヒーサービス事業部門を譲受け、アトランタ支店を開設いたしました。また、5月にはカリフォルニア州モデスト市場で、6月にはネバダ州リノ市場の既存拠点で中規模のM&Aを実施しました。その他の既存拠点も堅調に売上が推移した結果、売上高は27億7百万円(前年同四半期比11.3%増、ドルベースでは6.7%増)となりました。
一方で、利益面では前期までは各拠点それぞれで行っていた仕入価格交渉を全米規模で行うなどの見直しを行った結果、コーヒー生豆相場上昇に伴う仕入価格上昇を上回り、原価率が低下するといった効果が上がり、営業利益は1億88百万円(前年同四半期比で17.7%増、ドルベースでは12.9%増)の増益となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は49億82百万円(前年同四半期比8.5%増)、売上総利益は29億1百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業利益は3億85百万円(前年同四半期比4.0%増)、経常利益は3億80百万円(前年同四半期比5.9%減)、四半期純利益は2億14百万円(前年同四半期比10.4%減)となりました。
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