- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2023/01/19 12:22- #2 セグメント表の脚注(連結)
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2023/01/19 12:22- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/01/19 12:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
「エリア担当制拡販システム」をベースとした新規獲得専門部署の拡充と、既存顧客へのサービスを行うルート部門の更なる質的レベルアップのための増強を実施しました。また、環境商材への全国的なニーズの高まりからサービス提供網を拡大するとともに、飲料商材においては大口ユーザー向けに機能を充実させたより利便性の高い大型コーヒーマシンの導入等、顧客満足度の向上に向けた施策を実行しました。加えて例年通りに積極拡販を実行した事で、取扱商品であるコーヒー、ピュアウォーター、ティーサーバー等の飲料関連商品、クリーンケアサービス、ダイオーズカバーオール等の環境関連商品の全般において契約顧客件数が順調に増加し、当期末における契約既存顧客数は過去最高を更新しました。これらの結果、売上高については121億2百万円(前期比9.6%増)となり、7期連続での増収、5期連続での過去最高を更新しました。
一方、新規顧客が予定以上に獲得できた事に加えて既存契約顧客の解約が想定を下回った事により、機器購入費用等の販売促進に関わる費用が増加し、単年度レベルでの利益計画のマイナス要因にはなりました。しかしこれは当社のような積み上げ式ビジネスの特徴でもあり、将来の利益を確保するための施策として機会を逃す事なく積極投資をする事が特に重要であると考えております。実際に当期も過去からの積極投資が功を奏した結果、営業利益は10億15百万円(前期比5.3%増)となり、3期連続での過去最高益を更新しました。
(b)米国部門
2023/01/19 12:22