- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/01/19 12:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社の営業費用であります。
2 セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2023/01/19 12:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
飲料関連サービスにおいては大規模事業所用の大型コーヒーマシンを中心にあらゆる規模の事業所に対応するコーヒーマシンを取り揃え、また、ボトルウォーターの製造工場を増設し中間物流コストを省く事によって、リーズナブルな価格提供が可能な環境作りを全国レベルで加速させております。環境衛生関連サービスにおいては当社のサービス体制へのご評価にお応えする為に昨期に続き商圏拡大を進めると共に、マスコミにも「注目の成長事業」として大きく取り上げられたダイオーズカバーオール(清掃サービス)の契約希望数も急増しております。コーヒー、ボトルウォーター、ティーサーバー等の飲料関連ならびにダストコントロール、ダイオーズカバーオール(清掃サービス)等の環境衛生関連の全てのサービスにおいて、継続契約顧客件数は過去最高を更新しました。
これらの結果、株式会社ダイオーズ ジャパンの売上高については、前年同四半期比営業日数がマイナス3日という逆風下にも関わらず、期初計画比3.3%増、前年同四半期比9.8%増の109億86百万円となり、6期連続での過去最高実績を更新しました。また営業利益についても、今期限定の特別支出として、50周年記念に関わるキャンペーン行事関連費用が発生し、また、売上高と同様に営業日数が対前年同四半期比で3日少ないことから固定経費比率が例年よりも高くなるという現象の下で利益確保の下振れ要因が発生しましたが、それでも過去から積み上げて来た政策効果によって、期初計画比13.7%増、前年同四半期比7.4%増の9億91百万円となり、売上高同様に過去最高実績を更新しました。なお、現状の勢いから、通期実績予測については売上高、営業利益、共に通期計画を上回り、過去最高の実績を更新する見通しとなっております。
(b) 米国部門
2023/01/19 12:26