- #1 事業等のリスク
(1)為替相場の変動による影響について
当社グループの決算において、外貨建金銭債権債務は期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。また、連結決算において在外子会社等の資産及び負債は、期末日の直物為替相場により収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
従って、当社グループの業績は、為替相場の変動による影響を受けます。
2023/01/19 12:44- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、「売掛金」は115,324千円増加し、「商品」は127,336千円減少し、「契約負債」は70,049千円増加し、「流動負債」の「その他」は70,049千円減少しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は71,086千円減少し、売上原価は49,821千円減少し、営業利益は21,264千円減少し、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8,531千円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は26,327千円増加しております。
1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2023/01/19 12:44- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
a)市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として、総平均法により算定)
b)市場価格のない株式等
総平均法による原価法
②棚卸資産
a)国内連結子会社
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b)在外連結子会社
先入先出法による低価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/01/19 12:44 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計は98億45百万円で、前期比32百万円増加となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は125億52百万円で、前期比9億19百万円増加となりました。
b.経営成績
2023/01/19 12:44- #5 財務制限条項に関する注記(連結)
連結子会社であるDaiohs U.S.A.,Inc.は、取引銀行とコミットメント期間付きタームローン契約を締結しており、以下の財務制限条項が付されております。
① 2022年3月決算期以降の貸借対照表において、各四半期末日における純資産の部の金額が25百万米ドル以上であること。
② 2022年3月決算期以降の損益計算書において、2期連続して営業損失又は当期純損失を計上しないこと。
2023/01/19 12:44- #6 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/01/19 12:44- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7)のれんの償却方法及び償却期間
2023/01/19 12:44- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)
2023/01/19 12:44- #9 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 11,633,287 | 12,552,433 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 11,633,287 | 12,552,433 |
3.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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