訂正有価証券報告書-第54期(2021/04/01-2022/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、非連結子会社からの経営指導料及び利息収入等であります。
2.「その他の収益」は、主に顧客とのレンタル取引及び加盟店とのリース取引によるものであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約について、下記の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する
ステップ2:契約における履行義務を識別する
ステップ3:取引価格を算定する
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する
ステップ5:企業が履行義務の充足時に又は充足するにつれて収益を認識する
当社グループは、事業所向けに以下の商品販売及びサービスの提供を行っております。
・コーヒーサービス
・ティーサービス
・ボトルウォーターサービス
・クリーンケアサービス
・定期清掃サービス
また、以下の販売及びサービスについては、当社連結子会社である㈱ダイオーズ ジャパンがフランチャイズ本部として、加盟店向けに卸売販売及び機器リースの提供を行っております。
・コーヒーサービス
・ティーサービス
・ボトルウォーターサービス
(1) 小売販売に係る収益
小売販売に係る収益は、商品及び製品の引渡を履行義務として識別しています。小売販売においては、通常商品及び製品の引渡時点において履行義務が充足されるため、当該商品及び製品の引渡時点で収益を認識しています。
(2) サービス提供に係る収益
サービスの提供に係る収益は、主にクリーンケア商品によるレンタルサービス、定期清掃サービス、ロイヤリティ収入が含まれ、これらの貸与を履行義務として識別しています。これらは、契約上の条件が履行されるにつれて履行義務が充足されると判断し、一定期間にわたり収益を認識しています。
(3) 卸売販売に係る収益
卸売販売に係る収益は、商品及び製品の引渡および配送を履行義務として識別しています。卸売販売においては、顧客による検収が完了した時点で履行義務が充足されるものの、商品及び製品の出荷時点と重要な差異はないため、当該商品及び製品の出荷時点で収益を認識しています。
なお、当社の取引に関する支払条件は、通常短期のうちに支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:千円)
(注)1.契約負債は主に顧客からの前受金に関連するものです。
2.当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、ほとんどすべて当連結会計年度の収益として認識されています。
4.残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | ||
| 日本 | 米国 | |||
| 飲料サービス | 7,836,449 | 10,968,901 | 1,338 | 18,806,689 |
| 環境衛生サービス | 4,016,736 | - | - | 4,016,736 |
| その他 | - | - | 2,315 | 2,315 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,853,186 | 10,968,901 | 3,654 | 22,825,742 |
| その他の収益(注2) | 3,268,260 | 2,888,964 | 1,312 | 6,158,537 |
| 外部顧客への売上高 | 15,121,446 | 13,857,866 | 4,966 | 28,984,280 |
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、非連結子会社からの経営指導料及び利息収入等であります。
2.「その他の収益」は、主に顧客とのレンタル取引及び加盟店とのリース取引によるものであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約について、下記の5ステップアプローチに基づき、収益を認識しております。
ステップ1:顧客との契約を識別する
ステップ2:契約における履行義務を識別する
ステップ3:取引価格を算定する
ステップ4:取引価格を契約における履行義務に配分する
ステップ5:企業が履行義務の充足時に又は充足するにつれて収益を認識する
当社グループは、事業所向けに以下の商品販売及びサービスの提供を行っております。
・コーヒーサービス
・ティーサービス
・ボトルウォーターサービス
・クリーンケアサービス
・定期清掃サービス
また、以下の販売及びサービスについては、当社連結子会社である㈱ダイオーズ ジャパンがフランチャイズ本部として、加盟店向けに卸売販売及び機器リースの提供を行っております。
・コーヒーサービス
・ティーサービス
・ボトルウォーターサービス
(1) 小売販売に係る収益
小売販売に係る収益は、商品及び製品の引渡を履行義務として識別しています。小売販売においては、通常商品及び製品の引渡時点において履行義務が充足されるため、当該商品及び製品の引渡時点で収益を認識しています。
(2) サービス提供に係る収益
サービスの提供に係る収益は、主にクリーンケア商品によるレンタルサービス、定期清掃サービス、ロイヤリティ収入が含まれ、これらの貸与を履行義務として識別しています。これらは、契約上の条件が履行されるにつれて履行義務が充足されると判断し、一定期間にわたり収益を認識しています。
(3) 卸売販売に係る収益
卸売販売に係る収益は、商品及び製品の引渡および配送を履行義務として識別しています。卸売販売においては、顧客による検収が完了した時点で履行義務が充足されるものの、商品及び製品の出荷時点と重要な差異はないため、当該商品及び製品の出荷時点で収益を認識しています。
なお、当社の取引に関する支払条件は、通常短期のうちに支払期日が到来し、契約に重要な金融要素は含まれておりません。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高は以下のとおりです。
(単位:千円)
| 当連結会計年度(期首) (2021年4月1日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 2,606,096 | 3,336,577 |
| 契約負債 | 43,753 | 70,049 |
(注)1.契約負債は主に顧客からの前受金に関連するものです。
2.当連結会計年度の期首現在の契約負債残高は、ほとんどすべて当連結会計年度の収益として認識されています。
4.残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。なお、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。