- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
のれんの償却額の調整額は、報告セグメントに配賦不能なものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用に係る金額が含まれております。
2015/07/02 16:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業、ファイナンシャル・サポート・サービス、有料老人ホーム事業、少額短期保険業他が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△920,601千円には、セグメント間取引消去53,978千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△974,579千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント資産の調整額19,102,493千円の主な内容は、セグメント間消去取引△818,904千円、各報告セグメントに配分していない全社資産19,921,397千円であります。
その他の項目の減価償却費の調整額47,408千円は全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額125,605千円は、全て全社有形固定資産及び無形固定資産であります。
のれんの償却額の調整額は、報告セグメントに配賦不能なものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
5 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、長期前払費用に係る金額が含まれております。2015/07/02 16:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/07/02 16:20- #4 業績等の概要
その他の事業では在宅介護サービス利用者、有料老人ホームのご入居者、少額短期保険のご加入者の増加を目指し、積極的な営業活動、サービス品質向上などの活動を深めてまいりました。
この結果、当連結会計年度売上高は10,930百万円(前期比3.3%減)、営業利益は1,187百万円(前期比14.0%減)、経常利益は1,346百万円(前期比15.2%減)となりました。また、ホテル事業に係る固定資産を対象とした減損損失等の特別損失を計上した結果、当期純利益は696百万円(前期比18.7%減)となりました。
セグメントの業績内容は以下の通りであります。
2015/07/02 16:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、1,940百万円(前連結会計年度比2.0%減)となりました。これは、消耗品等の発注システムの見直しにより全社的にコスト意識が高められ、効率的なコスト管理がなされ、固定費が減少したことが主な要因です。
この結果、営業利益は1,187百万円(前連結会計年度比14.0%減)となりました。
④営業外損益
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