営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億704万
- 2015年6月30日 +5.41%
- 2億1824万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△272,223千円には、セグメント間取引消去11,898千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△284,121千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/08/14 10:59
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護事業、ファイナンシャル・サポート・サービス、有料老人ホーム事業、少額短期保険業他が含まれております。
2 セグメント利益の調整額△235,094千円には、セグメント間取引消去15,757千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△250,852千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/14 10:59 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ホテル事業では、前期より推進している接客時のおもてなしサービス体制の強化、WEB等による積極的な広告・営業活動の結果、ご婚礼施行組数が増加し、売上高は前年同四半期比13.6%増の650百万円となり、一方でコスト削減、経費削減に努めましたが、営業損失は17百万円(前年同四半期は70百万円の営業損失)となりました。2015/08/14 10:59
式典事業は、新斎場の「湘南大磯ホール」、及び「八王子滝山ファミリーホール」の順調な稼働と定期的なご葬儀勉強会、及び生前相談会等の開催によりお客様とのコミュニケーションを深める活動を推進した結果、ご葬儀件数は増加しました。しかしながら、ご葬儀の小規模化に伴うご葬儀1件あたりの売上高は前年同四半期比で減少したため、売上高は前年同四半期比1.5%減の1,826百万円となり、営業利益は425百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。
その他の事業では、介護サービスご利用者、保険加入者の増加を目指すため、積極的な広告活動、サービス品質向上などの活動を深めてまいりました。当第1四半期連結累計期間においては、少額短期保険の加入が順調に推移したため、売上高は前年同四半期比5.2%増の198百万円となり、営業利益は45百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。