ホテル事業は、前期より推進している接客時のおもてなしサービス体制の強化、WEB等による積極的な広告・営業活動の結果、ご婚礼予約組数及び施行組数が増加しました。また、ご宴会、ご宿泊、レストラン、ケータリング等も前期を上回り、売上高は前年同期比13.3%増の1,203百万円となりました。一方で、コスト削減、経費削減に努めましたが、営業損失は109百万円(前年同四半期営業損失は205百万円)となりました。
式典事業は、新斎場の「湘南大磯ホール」、及び「八王子滝山ファミリーホール」の順調な稼働と定期的なご葬儀勉強会及び生前相談会等の開催により、お客様とのコミュニケーションを深める活動を推進した結果、ご葬儀件数は増加しました。一方でご葬儀の小規模化に伴うご葬儀1件あたりの売上高の減少の環境の下、アフターフォローを含めたご葬儀周辺領域の営業活動に努めた結果、売上高は前年同期比2.7%増の3,704百万円となりましたが、仕入原価及び新設斎場費用等の増加により、営業利益は前年同四半期比7.1%減の901百万円となりました。
その他の事業は、介護サービス利用者、老人ホーム入居者、保険加入者の増加を目指すため、積極的な広告活動、サービス品質向上活動などを深めてまいりました。当第2四半期連結累計期間においては、介護サービス利用者の増加、及び少額短期保険の加入が順調に推移したため、売上高は前年同期比6.2%増の396百万円となり、営業利益は前年同四半期比3.1%増の82百万円となりました。
2015/11/13 10:15