ホテル事業では、多様なご婚礼ニーズに応えるため、SNS・WEB広告を推進した結果、ご婚礼受注組数は前年同四半期比で増加しましたが、期中のご婚礼施行組数は減少したため、売上高は前年同四半期比14.0%減の1,682百万円となりました。一方で、コスト削減、経費削減に努めましたが、営業損失は42百万円(前年同四半期営業損失は17百万円)となりました。
式典事業では、生前相談会、施設見学会・フェスタ開催等、お客様とのコミュニケーションを深める活動を推進してまいりました。また、平成29年4月には「サン・ライフ セレモニーホール多摩」(東京都多摩市)、平成29年12月には「サン・ライフ・ファミリーホール厚木」(神奈川県厚木市)を新設し、営業エリアの拡充に努めました。また、前連結会計年度に開業した「ファミリーホール綾瀬」(神奈川県綾瀬市)、「サン・ライフ ファミリーホール湘南海岸」(神奈川県茅ヶ崎市)の順調な稼働もあり、ご葬儀件数は前年同四半期比で増加しました。一方、ご葬儀の小規模化に伴うご葬儀1件あたりの売上高は前年同四半期比で減少し、売上高は前年同四半期比3.3%増の5,924万円となりました。営業利益は新規斎場に伴う広告宣伝費等の増加により前年同四半期比7.9%減の1,203百万円となりました。
その他の事業では、介護サービスご利用者の増加とサービス品質向上に努めてまいりました。また、住宅型有料老人ホーム3施設を譲受した結果、売上高は前年同四半期比52.7%増の1,013百万円となりました。
2018/02/14 13:27