純資産
個別
- 2016年6月30日
- 13億3775万
- 2017年3月31日 +28.14%
- 17億1425万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- なお、当該コミットメントライン契約について、下記のとおり財務制限条項が付されております。2017/05/15 9:12
①各年度の決算期の末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額を平成27年6月決算期末日における単体の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②平成28年6月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における単体の損益計算書に示される営業損益が2期連続して損失とならないようにすること。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は36億11百万円(同6億63百万円増加)となりました。増減の主な要因は、短期借入金7億円増加、未払金94百万円減少であります。また、リース債務1億22百万円(同31百万円減少)を含む有利子負債残高は26億50百万円(同5億88百万円増加)となりました。2017/05/15 9:12
純資産は17億14百万円(同3億76百万円増加)となりました。増減の主な要因は、第三者割当増資による資本金99百万円増加、資本準備金99百万円増加、当第3四半期純利益1億76百万円計上によるものです。
第三者割当増資により得た資金については、今後、当社の環境計量証明業の基盤をなす分析施設をリニューアルするとともに、株式会社フィールド・パートナーズとの業務提携により増加が見込まれる土壌・地下水汚染分析の受注に応えるために設備を増強することに用いる予定です。