有価証券報告書-第56期(2024/07/01-2025/06/30)
※6 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは環境計量証明事業並びにこれら関連業務の単一事業を営んでいることから、法人単位を基準としてグルーピングを行っております。
KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD.については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額20,128千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物6,344千円、機械装置及び運搬具13,021千円、無形固定資産762千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については売却が困難であるため零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD. (ベトナム国 フンイエン省) | 事業用資産 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、無形固定資産 | 20,128 |
当社グループは環境計量証明事業並びにこれら関連業務の単一事業を営んでいることから、法人単位を基準としてグルーピングを行っております。
KANKYO ENVIRONMENT SOLUTIONS CO.,LTD.については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであることから、事業用資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額20,128千円を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物6,344千円、機械装置及び運搬具13,021千円、無形固定資産762千円であります。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額については売却が困難であるため零として評価しております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
該当事項はありません。