有価証券報告書-第53期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末の貸借対照表における関係会社株式計上金額のうち、超過収益力を反映して取得した重要な関係会社株式として株式会社サンエイテクニクス株式190,700千円が含まれております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
取得対価の検討に当たり、法務・財務・税務デューデリジェンスの実施、将来事業計画の検証を行ったうえで、外部の企業価値専門家を関与させて、価値算定して取得対価を決定しております。
株式会社サンエイテクニクスの財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失として処理を行います。
②主要な仮定
株式会社サンエイテクニクスの将来事業計画の基礎となる主要な仮定は売上高と原価であります。
売上予測は受注残高の売上時期及び翌期の受注状況を予測し、原価予測は労務費及び受注状況から予測した外注費等、それらの情報を総合的に勘案し作成しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である受注残高の売上時期、受注状況及び発生する原価の予測は、将来の不確実な経済状況や経営環境の変化などにより、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、関係会社株式評価損の計上が必要となる場合があります。
繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産(純額) | 109,250 | 259,664 |
| 繰延税金負債と相殺前の金額 | 110,261 | 263,751 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一であります。
関係会社株式の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
当事業年度末の貸借対照表における関係会社株式計上金額のうち、超過収益力を反映して取得した重要な関係会社株式として株式会社サンエイテクニクス株式190,700千円が含まれております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
取得対価の検討に当たり、法務・財務・税務デューデリジェンスの実施、将来事業計画の検証を行ったうえで、外部の企業価値専門家を関与させて、価値算定して取得対価を決定しております。
株式会社サンエイテクニクスの財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失として処理を行います。
②主要な仮定
株式会社サンエイテクニクスの将来事業計画の基礎となる主要な仮定は売上高と原価であります。
売上予測は受注残高の売上時期及び翌期の受注状況を予測し、原価予測は労務費及び受注状況から予測した外注費等、それらの情報を総合的に勘案し作成しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である受注残高の売上時期、受注状況及び発生する原価の予測は、将来の不確実な経済状況や経営環境の変化などにより、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、関係会社株式評価損の計上が必要となる場合があります。