有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 13:14
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が68百万円増加し、利益剰余金が44百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前連結会計年度末に比べて11.6%減少し、96億67百万円となりました。これは主に、流動負債のその他が8億15百万円増加し、支払手形・工事未払金等が11億43百万円、未払法人税等が4億23百万円、未払金が2億61百万円それぞれ減少したことなどによります。2015/02/13 13:14
固定負債は、前連結会計年度末に比べて4.9%減少し、29億66百万円となりました。これは主に、退職給付に係る負債が1億2百万円増加し、長期借入金が2億66百万円減少したことなどによります。
(純資産)