営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 2億3200万
- 2015年6月30日 +25.43%
- 2億9100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループにおいては、サービスを提供する現場でのお客様との接点を最重要視し、当社のノウハウを活かした設備診断、ソリューション提案、省エネや省コスト提案を通じてお客様の潜在的ニーズの掘り起こしに努め、新規物件の獲得や既存契約の維持に取り組んでまいりました。2015/08/14 13:01
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は83億28百万円(前年同期比3.9%増)となりました。利益面につきましては、不採算現場の利益改善努力をおこなったこと等により、営業利益は2億91百万円(前年同期比25.3%増)、経常利益は3億5百万円(前年同期比24.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円(前年同期比25.9%増)となりました。
なお、当社グループは、建物設備のライフサイクルに合わせて、メンテナンスサービスとリニューアル工事とを一体化した事業活動を展開しており、報告セグメントを単一としております。