営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 8億7700万
- 2015年9月30日 +23.15%
- 10億8000万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループにおいては、サービスを提供する現場でのお客様との接点を最重要視し、当社のノウハウを活かした設備診断、ソリューション提案、省エネや省コスト提案を通じてお客様の潜在的ニーズの掘り起こしに努め、新規物件の獲得や既存契約の維持に取り組んでまいりました。2015/11/13 13:13
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は187億35百万円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面につきましては、不採算現場の利益改善努力をおこなったこと等により、営業利益は10億80百万円(前年同期比23.1%増)、経常利益は11億25百万円(前年同期比22.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億70百万円(前年同期比26.7%増)となりました。
なお、当社グループは、建物設備のライフサイクルに合わせて、メンテナンスサービスとリニューアル工事とを一体化した事業活動を展開しており、報告セグメントを単一としております。