営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 14億1500万
- 2015年12月31日 +7%
- 15億1400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/02/12 15:27
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益は109百万円、経常利益は121百万円、税金等調整前四半期純利益は419百万円それぞれ減少しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が298百万円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループにおいては、サービスを提供する現場でのお客様との接点を最重要視し、当社のノウハウを活かした設備診断、ソリューション提案、省エネや省コスト提案を通じてお客様の潜在的ニーズの掘り起こしに努め、新規物件の獲得や既存契約の維持に取り組んでまいりました。2016/02/12 15:27
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は294億4百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面につきましては、不採算現場の利益改善努力をおこなったこと等により、営業利益は15億14百万円(前年同期比7.0%増)、経常利益は15億67百万円(前年同期比5.7%増)となりましたが、四半期純利益に占める非支配株主に帰属する四半期純利益の割合が高くなったこと等から親会社株主に帰属する四半期純利益は7億72百万円(前年同期比1.5%減)となりました。
なお、当社グループは、建物設備のライフサイクルに合わせて、メンテナンスサービスとリニューアル工事とを一体化した事業活動を展開しており、報告セグメントを単一としております。