営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 10億8000万
- 2016年9月30日 -12.96%
- 9億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、国内各拠点及び海外において、建物設備のメンテナンス・維持管理、設備診断・環境診断、ソリューション提案を行うメンテナンスサービスとそれらサービスを提供する現場から派生するリニューアル工事を手がけ、建物設備のライフサイクルに合わせて、メンテナンスサービスとリニューアル工事とを一体化した事業活動を展開しております。また、太陽光発電による売電事業を展開しております。2016/11/11 13:04
なお、メンテナンスサービスとリニューアル工事とを一体化した事業の売上高、営業利益及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合が、いずれも90%を超えているため、メンテナンスサービスとリニューアル工事とを一体化した事業以外の事業について重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループにおいては、サービスを提供する現場でのお客様との接点を最重要視し、当社のノウハウを活かした設備診断、ソリューション提案、省エネや省コスト提案を通じてお客様の潜在的ニーズの掘り起こしに努め、新規物件の獲得や既存契約の維持に取り組んでまいりました。2016/11/11 13:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は189億43百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は9億40百万円(前年同期比12.9%減)、経常利益は9億96百万円(前年同期比11.5%減)となりましたが、国内連結子会社を完全子会社化したことにより、非支配株主に帰属する四半期純利益が減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億88百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
なお、当社グループは、建物設備のライフサイクルに合わせて、メンテナンスサービスとリニューアル工事とを一体化した事業活動を展開しており、当該事業以外の事業について重要性が乏しいことから、報告セグメントを1つとしております。