営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 15億1400万
- 2016年12月31日 -4.36%
- 14億4800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループにおいては、サービスを提供する現場でのお客様との接点を最重要視し、当社のノウハウを活かした設備診断、ソリューション提案、省エネや省コスト提案を通じてお客様の潜在的ニーズの掘り起こしに努め、新規物件の獲得や既存契約の維持に取り組んでまいりました。2017/02/14 12:59
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は291億32百万円(前年同期比0.9%減)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加などにより、営業利益は14億48百万円(前年同期比4.4%減)、経常利益は15億32百万円(前年同期比2.2%減)となりましたが、国内連結子会社を完全子会社化したことにより、非支配株主に帰属する四半期純利益が減少したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億21百万円(前年同期比19.3%増)となりました。
なお、当社グループは、建物設備のライフサイクルに合わせて、メンテナンスサービスとリニューアル工事とを一体化した事業活動を展開しており、当該事業以外の事業について重要性が乏しいことから、報告セグメントを単一としております。