- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益及び当連結会計年度末の資本剰余金への影響は軽微であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2016/06/29 15:11- #2 業績等の概要
た。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動の結果獲得した資金は、1,978百万円(前年同期比42.0%増)であります。
2016/06/29 15:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
5 資本の財源及び資金の流動性について
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、1,978百万円を得ました。投資活動によるキャッシュ・フローにおいては、投資有価証券及び有形固定資産の取得等により153百万円を支出しました。財務活動によるキャッシュ・フローにおいては、配当金の支払及び自己株式の取得による支出等により1,275百万円の支出となりました。これらのことから現金及び現金同等物は511百万円の増加となりました。
現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は4,640百万円であります。今後も営業活動により獲得する資金を、投資活動に使用しながら、一定程度の手許資金を保有し、財務の健全化に努めてまいります。
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