- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内棚卸サービス」においては、国内における実地棚卸サービス事業を行っております。「海外棚卸サービス」においては、海外における実地棚卸サービス事業を行っております。また「リテイルサポートサービス」においては、人材派遣、集中補充サービスおよびカスタマーサービス・チェックサービスを含むリテイルサポートサービス事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 15:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
エイジスコーポレートサービス株式会社
エイジスシステム開発株式会社
大連愛捷是科技有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2016/06/29 15:11 - #3 収益及び費用の計上基準
- 要な収益および費用の計上基準
ファイナンスリース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2016/06/29 15:11 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引条件に基づいております。2016/06/29 15:11 - #5 業績等の概要
Ⅰ 国内棚卸サービス
国内棚卸サービスの売上高は17,906百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は2,201百万円(前年同期比33.6%増)となりました。
国内棚卸サービスにおいては、「収益力強化」を中期課題と位置づけ、前期より取り組んでまいりました。重点施策である棚卸閑散期の業容拡大および生産性の改善については、いずれも前期に続き着実に成果が表れました。棚卸閑散期である第1四半期連結会計期間および第3四半期連結会計期間の国内棚卸サービス売上高はそれぞれ、対前年同四半期比7.4%増、7.3%増となりました。利益面では、棚卸繁忙月である2月および8月の売上高を戦略的に別月へ移行し、業務の平準化を推進したことにより、棚卸繁忙月の棚卸経験者比率は改善いたしました。さらに作業効率向上につながる新システムおよびオペレーションの導入により、生産性の改善につながりました。
2016/06/29 15:11- #6 経営上の重要な契約等
(注) 1 ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております
2 昭和57年5月20日からの年間継続契約の内容を見直し、平成18年3月31日に再締結いたしました。
2016/06/29 15:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の概況につきましては、「1業績等の概要(1)業績」に記載しております。具体的な経営成績の分析につきましては以下のとおりであります。
① 売上高
売上高は23,835百万円となり、前連結会計年度の売上高21,829百万円と比較して2,005百万円の増加となりました。セグメント別の業績および主な理由につきましては、「1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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