- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 31,573 | 19,386 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,778,729 | 4,277,571 |
(単位:千円)
2020/06/24 12:10- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、一般取引条件に基づいております。
2020/06/24 12:10- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは従前より、売上高および営業利益の拡大を第一の目標にしてまいりました。今後もチェーンストアの発展に貢献する高い品質のサービスを提供するための開発投資を行いながら、売上高および営業利益を意識した経営を進めていく考えであります。一方で昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、当社グループを取り巻く経営環境は急変しております。2020年5月21日に発表致しました2020年3月期決算短信における2021年3月期業績予測は、開示日時点において判明している新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえて策定致しておりますが、今後も先行き不透明な状態は続く予測です。引き続き、売上高および営業利益の拡大に向けた施策を実施し、連結営業利益率については、前期水準以上を目標としてまいります。経営の効率性を測る指標であるROA(総資産利益率)やROE(自己資本利益率)についても、現在の水準からの更なる向上を図っていく所存であります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/06/24 12:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は28,402百万円となり、前連結会計年度の売上高27,669百万円と比較して732百万円の増加となりました。セグメント別の売上高および主な理由につきましては、上記記載のとおりであります。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は4,277百万円となり、前連結会計年度と比較して498百万円の増加となりました。 セグメント別の営業利益および主な理由につきましては上記記載のとおりであります。
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