- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 18,720 | 75,612 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,936,052 | 2,804,360 |
(単位:千円)
2023/06/27 12:37- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、一般取引条件に基づいております。
2023/06/27 12:37- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループでは従前より、売上高および営業利益の拡大を第一の目標としております。今期は、売上高の拡大に向けた施策に注力するとともに、中長期的な成長を見据えた人的資本への投資、成長事業の創出に向けた投資を積極的に行うことで、成長戦略の推進を図ってまいります。
(3)経営環境および中長期的な会社の経営戦略
2023/06/27 12:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
I 国内棚卸サービス
国内棚卸サービスは、新規案件の獲得や受注増加など売上増加要因はありましたが、一部顧客における棚卸実施回数の変更に伴う受注店舗数の減少および商品在庫数量の減少、料率の見直しなどの影響により、減収となりました。営業利益では、従業員の処遇改善による賃金の増加に加え、採用関連費用やエネルギー価格の高騰などによる経費の増加、売上減少の影響により、減益となりました。
売上高は15,762百万円(前年同期比3.4%減少)、セグメント利益は2,330百万円(前年同期比25.0%減少)となりました。
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