- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内棚卸サービス」においては、国内における実地棚卸サービス事業を行っております。「リテイルサポートサービス」においては、集中補充サービス、マーチャンダイジングサービス、リアルマーケティングソリューション、人材派遣、リサーチサービス事業を行っております。また「海外棚卸サービス」においては、海外における実地棚卸サービス事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/06/25 13:50- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
大連愛捷是科技有限公司
エイジスコーポレートサービス株式会社
エイジスリテイルサポート研究所株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2024/06/25 13:50 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2024/06/25 13:50- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4. 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 299,625千円
営業損失 19,004千円
2024/06/25 13:50- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 国内棚卸サービス | リテイルサポートサービス | 海外棚卸サービス |
| 売上高 | | | | |
| 一時点で移転されるサービス | 15,762,082 | 7,878,976 | 2,421,492 | 26,062,551 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 15,762,082 | 7,878,976 | 2,421,492 | 26,062,551 |
| 外部顧客への売上高 | 15,762,082 | 7,878,976 | 2,421,492 | 26,062,551 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
2024/06/25 13:50- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、一般取引条件に基づいております。2024/06/25 13:50 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/25 13:50 - #8 役員報酬(連結)
(注)1.基本報酬は役割・役位による固定となり、変動報酬にかかる業績指標は連結経常利益額、担当部門の業績指標(売上高・利益額・利益率等)、経営施策の実行等となります。当該指標を選択した理由は、経営上の目標達成状況を判断するための重要な指標であり、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるためであります。なお、当事業年度を含む売上高・経常利益の推移は「1 主要な経営指標等の推移 (1) 連結経営指標等」に記載のとおりであります。
2.変動報酬は、役位および職責による報酬テーブルを定め、全社業績、担当業績および個人業績の達成度に応じた報酬額を設定しております。
2024/06/25 13:50- #9 経営上の重要な契約等
(注) 1 ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております
2 1982年5月20日からの年間継続契約の内容を見直し、2021年4月1日に再締結いたしました。
2024/06/25 13:50- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、株主資本の最適な活用を図るとともに、株主との一層の価値共有を図り会社業績に連動させるべく、これまでの売上高および営業利益の拡大に加え、ROE・ROICを新たな経済価値指標として設定することで、事業の成長に取り組んでまいります。
なお、新たな成長戦略である新中期経営計画「vision50」においては、収益力の向上と成長軌道への回復を目指す期間と位置づけ、EBITDA率を維持しながら、ROE・ROIC10%の達成を目指し、中長期的な成長を見据えた人的資本への投資、成長事業の創出に向けた投資を積極的に行うことで、「vision50」で掲げております、最終年度に連結売上高500億円の実現を図ってまいります。
2024/06/25 13:50- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
I 国内棚卸サービス
売上高は、全体的には棚卸回数の減少および商品在庫数量の減少は下げ止まり、実施時期の拡大や主要顧客からの受注店舗数は増加したものの、上半期において一部顧客における棚卸実施回数の減少や当社グループの事業再編に伴う一部サービスの子会社への移管などの減少要因があり、微減となりました。
営業利益では、社員基本給のベースアップや従業員の賃上げに加え、顧客構成の変更に伴う粗利率の低下などにより、減益となりました。
2024/06/25 13:50- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2 持分法の適用に関する事項
2024/06/25 13:50- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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