- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 75,612 | 13,849 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,804,360 | 2,521,930 |
(単位:千円)
2024/06/25 13:50- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 299,625千円
営業損失 19,004千円
共通支配下の取引等
2024/06/25 13:50- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は、一般取引条件に基づいております。
2024/06/25 13:50- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、株主資本の最適な活用を図るとともに、株主との一層の価値共有を図り会社業績に連動させるべく、これまでの売上高および営業利益の拡大に加え、ROE・ROICを新たな経済価値指標として設定することで、事業の成長に取り組んでまいります。
なお、新たな成長戦略である新中期経営計画「vision50」においては、収益力の向上と成長軌道への回復を目指す期間と位置づけ、EBITDA率を維持しながら、ROE・ROIC10%の達成を目指し、中長期的な成長を見据えた人的資本への投資、成長事業の創出に向けた投資を積極的に行うことで、「vision50」で掲げております、最終年度に連結売上高500億円の実現を図ってまいります。
2024/06/25 13:50- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、全体的には棚卸回数の減少および商品在庫数量の減少は下げ止まり、実施時期の拡大や主要顧客からの受注店舗数は増加したものの、上半期において一部顧客における棚卸実施回数の減少や当社グループの事業再編に伴う一部サービスの子会社への移管などの減少要因があり、微減となりました。
営業利益では、社員基本給のベースアップや従業員の賃上げに加え、顧客構成の変更に伴う粗利率の低下などにより、減益となりました。
売上高は15,723百万円(前年同期比0.2%減少)、セグメント利益は2,180百万円(前年同期比6.4%減少)となりました。
2024/06/25 13:50