有価証券報告書-第37期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※4 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
※場所ごとの減損損失の内訳
・上海 9,696(内、器具及び備品 9,663、その他 33)千円
・広州 6,970(内、器具及び備品 6,704、その他 265)千円
・北京 12,652(内、器具及び備品 12,242、その他 409)千円
・香港 9,267(内、器具及び備品 6,980、建物 2,286)千円
(1)減損損失の認識にいたった経緯
中国子会社4社(艾捷是(上海)商務服務有限公司、愛捷是(広州)商務服務有限公司、愛捷是(北京)商務服務有限公司、AJIS (HONG KONG) CO., LIMITED)については、継続的に営業損失を計上しているため減損損失を認識しました。
(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、本社資産については、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基準に、子会社資産については、子会社ごとに資産のグルーピングを行っております。
ただし、自社利用目的ソフトウエアについては独立したキャッシュ・フローを生み出す単位を基準として資産のグルーピングを行い、また、賃貸資産および遊休資産については、個々の資産ごとに判定を行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額はゼロとしております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 棚卸事業 | 上海 | 器具及び備品等 | 9,696千円 |
| 棚卸事業 | 広州 | 器具及び備品等 | 6,970千円 |
| 棚卸事業 | 北京 | 器具及び備品等 | 12,652千円 |
| 棚卸事業 | 香港 | 器具及び備品、建物 | 9,267千円 |
※場所ごとの減損損失の内訳
・上海 9,696(内、器具及び備品 9,663、その他 33)千円
・広州 6,970(内、器具及び備品 6,704、その他 265)千円
・北京 12,652(内、器具及び備品 12,242、その他 409)千円
・香港 9,267(内、器具及び備品 6,980、建物 2,286)千円
(1)減損損失の認識にいたった経緯
中国子会社4社(艾捷是(上海)商務服務有限公司、愛捷是(広州)商務服務有限公司、愛捷是(北京)商務服務有限公司、AJIS (HONG KONG) CO., LIMITED)については、継続的に営業損失を計上しているため減損損失を認識しました。
(2)資産のグルーピング方法
当社グループは、本社資産については、事業単位を基準とした管理会計上の区分を基準に、子会社資産については、子会社ごとに資産のグルーピングを行っております。
ただし、自社利用目的ソフトウエアについては独立したキャッシュ・フローを生み出す単位を基準として資産のグルーピングを行い、また、賃貸資産および遊休資産については、個々の資産ごとに判定を行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
回収可能価額はゼロとしております。