有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.ソフトウエア仮勘定の計上金額
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
連結会計年度末時点で、開発中であって事業の用に供する前のソフトウエアに係る開発費をソフトウエア仮勘定に計上しています。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
ソフトウエア仮勘定に計上されているものは、社内業務を効率的又は効果的に行うために自社で利用するソフトウエアを目的としているため、将来の費用削減が確実である場合に資産計上することが認められています。そのため、使用見込期間における費用削減効果金額が、資産計上する金額を十分に上回ることが可能かどうか評価しています。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
ソフトウエアの開発にあたっては、一定の投資額及び開発期間を要するため、計画通りに開発活動が進捗しない場合には、想定していない多額の開発費が必要になる可能性、あるいは完成しても投資額が多額となる結果、使用見込期間における費用削減効果金額が、資産計上する金額を十分に上回ることができず、その一部を費用処理することが必要になる可能性があります。
1.ソフトウエア仮勘定の計上金額
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| 無形固定資産 その他 | 734,099 |
| 上記のうち、ソフトウエア仮勘定 | 451,317 |
| ソフトウエア仮勘定の内容 | |
| 棚卸業務システム | 443,829 |
| その他 | 7,487 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
連結会計年度末時点で、開発中であって事業の用に供する前のソフトウエアに係る開発費をソフトウエア仮勘定に計上しています。
② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
ソフトウエア仮勘定に計上されているものは、社内業務を効率的又は効果的に行うために自社で利用するソフトウエアを目的としているため、将来の費用削減が確実である場合に資産計上することが認められています。そのため、使用見込期間における費用削減効果金額が、資産計上する金額を十分に上回ることが可能かどうか評価しています。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
ソフトウエアの開発にあたっては、一定の投資額及び開発期間を要するため、計画通りに開発活動が進捗しない場合には、想定していない多額の開発費が必要になる可能性、あるいは完成しても投資額が多額となる結果、使用見込期間における費用削減効果金額が、資産計上する金額を十分に上回ることができず、その一部を費用処理することが必要になる可能性があります。