フォーカスシステムズ(4662)の売上高 - セキュリティ機器関連事業の推移 - 全期間
個別
- 2013年6月30日
- 1億8809万
- 2013年9月30日 +216.5%
- 5億9532万
- 2013年12月31日 +38.81%
- 8億2638万
- 2014年6月30日 -61.21%
- 3億2056万
- 2014年9月30日 +61.87%
- 5億1890万
- 2014年12月31日 +41.92%
- 7億3642万
- 2015年6月30日 -79.47%
- 1億5116万
- 2015年9月30日 +162.69%
- 3億9710万
- 2015年12月31日 +46.75%
- 5億8274万
- 2016年6月30日 -58.18%
- 2億4372万
- 2016年9月30日 +127.58%
- 5億5467万
- 2016年12月31日 +48.64%
- 8億2444万
- 2017年6月30日 -69.51%
- 2億5140万
- 2017年9月30日 +89.22%
- 4億7571万
- 2017年12月31日 +78.05%
- 8億4699万
- 2018年6月30日 -77.31%
- 1億9219万
- 2018年9月30日 +177.38%
- 5億3311万
- 2018年12月31日 +55.38%
- 8億2837万
- 2019年6月30日 -68.85%
- 2億5802万
- 2019年9月30日 +156.62%
- 6億6215万
- 2019年12月31日 +40.8%
- 9億3234万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における半期情報等2026/06/26 15:00
中間会計期間 当事業年度 売上高 (千円) 17,299,409 35,698,834 税引前中間(当期)純利益 (千円) 1,829,387 3,162,207 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- イノベーション事業として、法人企業向けのインフラ設計・構築、メインフレーム業務、システム開発、付随する運用・保守、IoT分野及び情報セキュリティ分野における自社製品の製造・ソリューション提供を行っております。2026/06/26 15:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/26 15:00
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱NTTデータ・アイ 4,913,448 公共関連事業 - #4 事業等のリスク
- (4) 特定の顧客及び企業グループへの依存に関するリスク2026/06/26 15:00
当事業年度における、主要顧客上位3社向け売上高が占める割合は、全体の39.8%(前事業年度は40.0%)となっております。主要顧客とは安定的な関係を維持しておりますが、顧客企業の経営戦略転換、IT投資方針の見直し、内製化の進展、取引条件の変更といった要因により、取引が縮小又は終了するリスクがあります。これらに起因して、受注案件の縮小、延期又は中止が生じ、受注高及び利益が減少した際、代替となる受注を十分に確保できない場合には、当社の業績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当社は、主要顧客に対して提供領域の拡大及び高付加価値な提案を継続することで、単なる取引関係を超えた「戦略的共創パートナーシップ」の構築を推進し、強固な取引関係の維持・発展に努めております。加えて、事業基盤の安定化を図るため、DX関連等の新規事業の強化を通じた新規顧客の開拓によるバランスの取れた事業ポートフォリオの構築に注力しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2026/06/26 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/26 15:00 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/06/26 15:00
当社は、企業価値及び株主価値の向上を図るため、経営目標の達成状況を判断するための客観的な指標(KPI)として、「売上高450億円」「営業利益額45億円」「営業利益率10.0%」及び「ROE(自己資本利益率)16.0%以上」の達成を目指しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業績面では、人的資本への投資を進めたうえで、一次請け比率の向上・価格転嫁・案件管理・業務効率化等により着実に利益を生み出し、増収増益となりました。2026/06/26 15:00
この結果、当事業年度の業績は、売上高35,698百万円(前事業年度比9.7%増)、営業利益3,036百万円(前事業年度比39.8%増)、経常利益3,068百万円(前事業年度比41.7%増)、当期純利益2,333百万円(前事業年度比48.9%増)となり、売上高・各利益共に過去最高を更新しました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2026/06/26 15:00
ソフトウェア開発の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/26 15:00
(注)上記の金額は、受注制作のソフトウェア開発のうち、インプット法により収益を認識した案件を対象に記載しております。(単位:千円) 前事業年度 当事業年度 売上高 1,014,231 2,223,762
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/26 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)及び(セグメント情報等)」に記載しております。